鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【長勝寺】

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大町・材木座周辺【長勝寺】のバリアフリー情報

こちらも妙法寺、安国論寺と同じく松葉ケ谷の草庵の跡といわれ、本圀寺の旧地ともいわれている。こちらはこの地の領主石井長勝が日蓮に帰依し、伊豆国伊東の配所から鎌倉に戻ってきたときに自分の邸宅に小庵を建て寄進したのが本圀寺であるといわれている。こちらは京都に移建した本圀寺の跡に日静が復興して、山号と寺号を開基の石井長勝の名にちなみ石井山長勝寺としたと伝える。
基本情報
場所 :鎌倉市材木座2-12-17
時間 :9:00-16:00
拝観料 :-
アクセス :鎌倉駅から京急バス。[鎌31・3番]緑ケ丘入口行き 長勝寺下車 徒歩2分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
長勝寺は入口に駐車場があり写真左のような山門をくぐる。山門を通過する際に1段の段差あり。介護者がいれば車椅子でもあまり影響はないかもしれない。写真左2番目は山門をくぐった内側から山門を写したものどちらにも1段の段差がある。
バリアフリー情報(施設内通路について)
長勝寺の山門をくぐった後は石畳ではあるが平坦な敷地になる。多少の段差、石畳の間の隙間などに注意すれば車椅子移動に支障はないと思われる。ただ県指定重要文化財である法華堂は写真右のように手すりこそあれ階段を上ったところにある。写真右2番目は本師堂への階段。いずれにせよ日蓮上人像などを見学するのは問題はない。
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
駐車場あり
トイレなし
バリアフリー総評
長勝寺を一般的に観光するのには車椅子でもそう問題はないと思われる。確かに法華堂等にはあがれないかもしれないが階段下からも見ることや写真を撮ることは可能である。特に公開はされていないので階段下からの見学でもそう支障はないと思う。