鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【鎌倉宮】

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雪ノ下・二階堂周辺【鎌倉宮】のバリアフリー情報

1869年(明治2年)明治天皇の勅命により、後醍醐天皇の皇子、護良親王(もりながしんのう)を祀るために建立された。地元では大塔宮(だいとうのみや)ともいう。護良親王は楠正成と呼応し鎌倉幕府倒幕に貢献したが後醍醐天皇と足利尊氏が対立を深め、現在の鎌倉宮周辺にあった東光寺に幽閉される(土牢が本殿背後に残存するが東光寺の座敷牢であったとする説もある。)その後、1335年(建武2年)に尊氏の弟、直義の命により淵辺義博に暗殺される。
基本情報
場所 :鎌倉市二階堂154
時間 :9:00-16:30(宝物殿)9:00-16:00(12月-3月)
拝観料 :無料(宝物殿は小学生150円、その他300円。障害者無料)
アクセス :鎌倉駅東口から京急バス。[鎌20・4番]大塔宮行き 大塔宮下車
バリアフリー情報(施設までの道のり)
鎌倉宮の参道までの道のりは通常の車道から続く道なので車椅子での移動も問題はないし、鎌倉宮に隣接している駐車場もあるのでまったく問題はない。入口も写真のように車も入れるような状況なのでこちらも特にに問題はない。
バリアフリー情報(施設内通路について)
鳥居から境内までは石畳の参道があり奥に階段があるが、車椅子の方のためには鳥居左側にスロープがある(写真左2番目から4番目をご覧ください。)また境内周辺は写真一番右のように砂利が敷かれているが移動、参拝は特に問題はない。
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
駐車場は隣接して市営駐車場がある。。トイレは鳥居を入った右にいわゆるバリアフリートイレがある。通常のトイレでも手すりが付いているので多少の歩行、立位が保てる方であればこちらも利用可能。
バリアフリー総評
鎌倉宮の車椅子利用の観光は通路、トイレなどまったく問題ない。スロープが坂道なので自走となるときついと思うが車椅子でもある程度自由な散策が楽しめると考えられる。