鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【覚園寺】

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雪ノ下・二階堂周辺【覚園寺】のバリアフリー情報

真言宗泉涌寺派の仏教寺院で、山号を鷲峰山(じゅぶせん)という。本尊は薬師三尊像(国重文)で三尊とも寄木造で玉眼、台座から序文をたらす宋風の様式で、鎌倉有数の巨像である。北条義時が1218年(建保6年)に建立した大倉薬師堂が前身で、その後の9代執権北条貞時が、開山を智海心慧(ちかいしんえ)として1296年(永仁4年)に元寇を避けるために伽藍を整備して覚園寺とした。相模国と武蔵国を結ぶ金沢街道から北に入った谷戸の奥に位置し、境内および周辺は自然環境が良好に保全され、都市化が進む以前の鎌倉の面影を最もよく残す寺の1つといわれている。境内は国の史跡に指定されている。
基本情報
場所 :鎌倉市二階堂421
時間 :10:00/11:00/13:00/14:00/15:00(土日祝12:00あり)8月拝観不可(除く黒地蔵縁日)12月20日~1月7日拝観不可、雨天荒天拝観不可
拝観料 :500円(小中学生は200円)
アクセス :鎌倉駅から京急バス。[鎌20・4番]大塔宮行き 大塔宮下車 徒歩10分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
バリアフリー情報(施設内通路について)
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
バリアフリー総評