鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【瑞泉寺】

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雪ノ下・二階堂周辺【瑞泉寺】のバリアフリー情報

1327年創建の臨済宗円覚寺派の寺。鎌倉幕府の重臣だった二階堂道蘊(どううん)が夢窓疎石(むそうそせき)のために立てた瑞泉院がその前身で、最初の鎌倉公方となる足利基氏(あしかがもとうじ)によって瑞泉寺と改められた。本堂裏に残る鎌倉に現存する唯一の鎌倉期の庭園は、夢窓疎石作の名園として名高い。
基本情報
場所 :鎌倉市二階堂710
時間 :9:00-17:00(10-3月16:30まで)
拝観料 :200円。小中学生100円。高齢者・障害者無料。
アクセス :鎌倉駅から京急バス。[鎌20・4番]大塔宮行き 大塔宮下車 徒歩10分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
瑞泉寺入口までは車で行くことが可能。入口は上記写真の通りでタクシーで訪れると上記写真あたりでおろしてくれる。また公衆電話がありタクシー乗り場もある。
バリアフリー情報(施設内通路について)
瑞泉寺は入口こそ平坦になっているが少し山の中に入ると寺院までは長い階段がある。写真上段中央より左のような階段になるが、途中から2つに路が分かれる。どちらも到着地点は山門になるのだが右のほうがいくらか緩やかな階段である。ちなみに一番下から数えて右階段を上り56段、左階段を上ると84段である。左は道も悪いので右の階段を行くほうがいい。上りきると山門が見えてくるが(写真上段右2番目)そこも3段ほどの階段(写真上段右)がある。
山門を入ると石畳ながら下段のような石畳の通路があるのでこちらは歩きやすい。
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
駐車場あり(数台)
トイレあり(バリアフリーではない)
バリアフリー総評
瑞泉寺を完全な車椅子移動で観光しようと思うと入口からの階段を介護者があげる必要がある。できれば階段の移動と歩行可能な方のみ観光することをお勧めいたします。