鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【満福寺】

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腰越・深沢周辺【満福寺】のバリアフリー情報

開山は行基と伝えられるが、定かではでない。中興開山は平安末期の高範といわれ寺号を龍護山医王院満福寺という。1185年(文治元年)に平家を滅ぼした源義経は兄頼朝の怒りを買い、鎌倉入りを禁じられ満福寺に逗留したとされる。その際、頼朝の怒りを鎮めるために弁慶によって書かれた腰越状の下書きがこの寺に残っており、現在展示されている。また境内には「弁慶の手玉石」や、弁慶が腰掛けたとされる「弁慶の腰掛石」、腰越状を書くための墨をするために水を汲んだとされる「硯の池」などが残されている。
基本情報
場所 :鎌倉市腰越2-4-8
時間 :9:00-17:00
拝観料 :志納(本堂展示室は200円)
アクセス :江ノ島電鉄腰越駅より徒歩3分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
バリアフリー情報(施設内通路について)
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
バリアフリー総評