鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【浄智寺】

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北鎌倉周辺【浄智寺】のバリアフリー情報

鎌倉五山第4位の名刹。山号は金峰山。開基は北条師時、開山は日本人僧の南州宏海が招かれるが、宏海は尊敬する宋出身の渡来僧兀庵普寧(ごったんふねい)と導師の大休正念を開山にして自身は準開山になる。総門の手前に鎌倉の十井のひとつである甘露ノ井があり、石段をあがると上部に鐘を吊り下げた珍しい中国風鐘楼門がある。 曇華殿と呼ばれる仏殿には「過去」「現在」「未来」を表す阿弥陀、釈迦、弥勒の三体からなる三世仏坐像が祀られる。
基本情報
場所 :鎌倉市山ノ内1402
時間 :9:00~16:30
拝観料 :200円
アクセス :北鎌倉駅より徒歩6分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
北鎌倉方面から県道302号線を利用して歩くと観光客の割りに歩道の道幅が狭く、車椅子移動は非常に歩きにくい。線路の反対側(円覚寺参道)から歩くとそこそこ道も広いし交通量もほぼないので浄智寺へはこちらの道を歩くほうがいいかもしれない。ただしこちらの道ですとい踏切をわたらなければならないので注意。
道路から浄智寺の方へ曲がると甘露の井と山門が見えてくるが山門をまともにいくと階段がある。ここでは源氏山ハイキングコースの方へ歩き受付の横まで普通の道を上がってしまおう。(写真中央)受付の場所は道を上がっていけば右側に見えるの迷うことはない。(写真右から1番目で出口に使用している。))
バリアフリー情報(施設内通路について)
受付を済んだところから順路が記載されているが、それ通りに行こうとすると手すりこそあれ、いきなり階段なので反対側からいくとよい。(写真左1、2番目)布袋様方面はすぐ右の通路(写真中央)奥のやぐらや順路逆コースは写真右2番目のような道で繋がっているが時折写真一番右のように継ぎ目があるので車椅子のタイヤを落とさないように心がけたい。
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
駐車場は若干台数が停められるところがある。(写真左)
トイレは通常のトイレがあるがバリアフリーではない。
バリアフリー総評
車でいければ入口近くに車も停められるので入りやすい寺院である。また施設内もある程度はうまく廻れば車椅子利用でも廻れる、ただ中の施設通路が狭いので非常に注意は必要。ただやぐらや墓地地区のほうに行かず山門あたりで楽しまれるのであればまったく問題はない確かに入口山門から寺院の風景はすばらしい。