鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【江の島神社】

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藤沢・湘南周辺【江の島神社】のバリアフリー情報

社伝によると、欽明天皇十三年(552年)に欽明天皇の勅命で島の洞窟(岩屋)に神様を祀ったことが始まりであるとされる。
江の島にそれぞれ鎮座する「奥津宮(おくつみや)」「中津宮(なかつみや)」「辺津宮(へつみや)」を総称して江島神社と称し、俗に江島明神、江島弁天と呼ばれる。 祭神はいずれも海の守護神といわれる宗像三女神で海運、漁業、交通の守護神として親しまれてきた。その後、仏教と習合したことで金亀山与願寺と号する。
基本情報
場所 :神奈川県藤沢市江の島2丁目3番8号
時間 :-
拝観料 :無料(辺津宮境内にある奉安殿は拝観料:大人150円・中高生100円・小人50円)
アクセス :小田急線片瀬江ノ島駅、江ノ島電鉄江ノ島駅より徒歩15分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
江ノ島大橋を渡ると参道の入口がある。辺津宮の瑞心門までは上記のような狭い坂道を登る。狭い商店街の中を歩くので他の観光客に注意が必要。またまたこの通りは島の方々の生活でも使用されているため自転車、バイクなども通る。
バリアフリー情報(施設内通路について)
瑞心門までくると上記、左2つのよう階段になる。車椅子で上がるとなると少し手ごわいので向かって左にエスカーというエスカレーターがあるので多少歩けるようであればこちらを利用してもいいのかもしれない。
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
駐車場は参道入口の付近に有料駐車場があるのでそこを利用するといい思う。
バリアフリー総評
車椅子での観光という意味では江ノ島は困難な場所かもしれない。ただ、江ノ島はただ上に上がることだけでなく周囲の砂浜からみる風景も美しいので食事、休憩をかねて訪れる程度で考えれば楽しいところだと思う。