鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【極楽寺】

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長谷・極楽寺周辺【極楽寺】のバリアフリー情報

北条重時が、地獄谷といわれていたこの地に忍性を迎え、1259年(正元元年)に建立したといわれる。極楽寺は重時の後、、子の長時、業時兄弟らの協力で堂塔が完備された。 最盛期は七堂伽藍を備え、子院49、堂塔270以上を配していたといわれ、壮大な寺院であったが、その後は台風や地震など天災や戦火で多くを消失した。 重要文化財である秘仏、清涼寺式釈迦如来立像は正月と4月8日に公開される。
基本情報
場所 :鎌倉市極楽寺3-6-7
時間 :9:00-16:30(宝物館は1月1日-1月15日/3月彼岸/6月30日/9月彼岸-11月30日、上記期間の土曜・日曜・祝日10:00-16:00のみ開館)
拝観料 :宝物館は300円
アクセス :江ノ島電鉄極楽寺駅より徒歩2分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
極楽寺は江ノ電極楽寺駅側から入ると写真左2枚のようになっていて入口には階段があるので車椅子での移動は困難。ただし裏門からは写真のようになっているので車椅子で中に入ることも可能。
バリアフリー情報(施設内通路について)
施設内は平坦な通路になっているので車椅子での観光は問題はない。
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
駐車場なし
トイレはあるがバリアフリーではない
バリアフリー総評
極楽寺の車椅子観光は入口に難があるが、全体では観光ができなくはない。ただ裏門から入らなければならないし、そこに係りの方が常駐しているわけではないので全体としては観光しにくいところになるかも知れない。