鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【本覚寺】

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大町・材木座周辺【本覚寺】のバリアフリー情報

山号は妙厳山、1436年(永享8年)、一乗房日出が開いた。2世日朝が身延山から日蓮上人の遺骨を得開けて移したことから東身延ともいわれる。本堂には日蓮上人像、日朝上人像が安置され本堂右には日蓮上人の分骨堂がある。また夷堂は鎌倉幕府の裏鬼門にあたるところなので源頼朝が夷神をまつり、幕府の守神とした。(鎌倉・江ノ島七福神の1つ)
基本情報
場所 :鎌倉市小町1-12-12
時間 :9:00-16:00
拝観料 :-
アクセス :鎌倉駅東口より徒歩5分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
本覚寺は鎌倉郵便局側(鎌倉駅東口側)と夷堂橋側(妙法寺側)に出入り口があるがどちらからも車椅子利用で入ることができる。
郵便局側は写真左のようになっていてほぼ道路との段差はない。また夷堂橋側も山門から上がると階段があるが、山門左側(橋の袂)に写真左2番目のような出入り口があるのでこちらを利用するとよい。
バリアフリー情報(施設内通路について)
本覚寺の本堂と夷堂側の山門は段差があるが、写真左2番目のようなスロープでつながっている。また概ね寺院内の通路は写真左のような通路でつながるので車椅子利用での寺院見学は支障がない。ただし夷堂へは手すりはあるが階段を上がらなければならない。
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
駐車場なし
トイレはあるがバリアフリーではない。
バリアフリー総評
本覚寺の観光は車椅子でもまったく問題はないといえる。ただ通路が石畳と砂利なので多少の注意は必要。