鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【宝戒寺】

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雪ノ下・二階堂周辺【宝戒寺】のバリアフリー情報

周辺はかつて執権を務めた北条氏の屋敷だったといわれる。建武2年(1335)、滅亡した北条氏の霊を弔うため、後醍醐天皇が足利尊氏に命じてこの地に寺を建立させた。境内には太子堂や得宗権現社などがあり、正面の本堂には本尊地蔵菩薩坐 像が安置されている。萩の寺としても有名で、9月中旬になると本堂に続く石畳はシロハギの花で埋めつくされる。
基本情報
場所 :鎌倉市小町3-5-220
時間 :8:00-16:30
拝観料 :高齢者:無料、小学生:50円、その他:100円
アクセス :鎌倉駅東口より徒歩15分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
小町大路から宝戒寺までは住宅地で車道なので車椅子歩行は自動車に気をつけておけば特に問題はなし。ただし入口から門までは左写真のよう砂利石の中に大きな石が埋めこまれるような道になっているので車椅子での歩行はできなくはないが揺れなどは大きくなるし部分車輪を上げながら歩行をする必要がある。門をくぐり本堂への道は写真2番目のようになり歩行もスムースに取れる。
バリアフリー情報(施設内通路について)
門をくぐった通路は写真左のようにスムースになる。左で拝観料を支払った後も、概ね平坦で多少の段差はあるが特に散策に支障は感じられない。ただし堂内に御用のある場合写真右のように数段の階段があるので補助を必要とする。
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
駐車場はなし。近隣の駐車場利用。
トイレはなし。
バリアフリー総評
宝戒寺は鶴岡八幡宮からもすぐ近くなので駐車場、トイレについてはそう気にしなくてもいいと思う。また観光もお寺の中の散策程度であれば車椅子を利用しての観光は特に問題はない。寺内の花を楽しむのにはとてもいいが9月の萩の時期は混むことが想定されるの入口から門までの道は注意が必要と思われる。