鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【安養院】

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大町・材木座周辺【安養院】のバリアフリー情報

山号は祇園山。全身は尊観が創建した善導寺である。北条政子が頼朝の菩提を弔うために、長谷笹目に創建した律宗の長楽寺が鎌倉末期に善導寺に移ってきたことから、寺号を長楽寺、院号を政子の法名である安養院に改めたという。本尊には阿弥陀如来像をまつり。その後ろに昇竜観音、良縁観音、田代観音とも呼ばれる千手観音像が安置されている。
基本情報
場所 :鎌倉市大町3-1-22
時間 :9:00-16:00
拝観料 :100円(7月8日拝観不可、12月29日-12月31日拝観不可)
アクセス :鎌倉駅東口より徒歩15分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
安養院は大町四つ角を逗子方面に行ってすぐ左側にある。入口は写真左のように歩道から一段上がったところになる。またこの一段上がった上は急な坂道で山門に上がるところは右側の階段(手すりあり)である。完全な車椅子ですと介護者があげなければ参拝は難しい。
バリアフリー情報(施設内通路について)
階段を上ってしまえばところどころ段差があるもののほぼ平坦ですので上がってしまえば車椅子移動も可能になる。安養院本堂に3段ほどの階段はあるが…。
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
駐車場あり(数台のみ)
トイレなし
バリアフリー総評
安養院入口部が克服できれば観光自体は問題はないが、完全な車椅子での観光というのは難しいのかもしれない。