鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【妙隆寺】

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雪ノ下・二階堂周辺【妙隆寺】のバリアフリー情報

至徳2年(1385)、日英上人を迎えて建立された日蓮宗の寺。2世の日親上人は「立正治国論」を唱え6代将軍足利義教の悪政を戒めたが、弾圧に遭い最後には焼けた鍋を被せられる極刑を受けた。それでも決して自説を曲げなかったため〝 鍋かむり日親〝の異名で今も語り継がれている。本堂前の池は、日親上人が100日間の水行の後、剥いだ爪から流れる血で曼荼羅を描いたと伝えられる〝血の池〟ともいわれる。
基本情報
場所 : 鎌倉市小町2-17-20
時間 :-
拝観料 :-
アクセス :鎌倉駅東口より徒歩5分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
小町大路に面したところにあるので車椅子移動でも特に問題はない。
バリアフリー情報(施設内通路について)
小町大路の道路からは写真のような路になっているので車椅子移動でもまったく問題はない。
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
駐車場なし
トイレなし
バリアフリー総評
若宮大路を小町大路に行ったすぐのところにあるので行程についてはまったく支障がない。また施設内も山門と本堂だけになっていて平坦な参道で接合しているのでまったく車椅子での観光には問題はない。