鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【光明寺】

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大町・材木座周辺【光明寺】のバリアフリー情報

開基は四代執権の北條経時、開山は法然上人の孫弟子然阿良忠(記主禅師)で天照山蓮華院光明寺と号する浄土宗の大本山で、もと関東総本山と称した。大殿(本堂)は十四間四面の大建築で、現存する木造の古建築では鎌倉一。 本尊阿弥陀三尊像をはじめ、数多くの彫刻、絵巻を中心とした絵画や古文書が豊富なことでも知られる。
基本情報
場所 : 鎌倉市材木座6-17-19
時間 :7:00-16:00
拝観料 :-
アクセス :鎌倉駅から京急バス。[鎌40・7番]小坪経由逗子駅行き 光明寺下車 徒歩1分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
光明寺は山門前に駐車場があるようなところなので到着するまでの段差は気にしなくてもいいと思う。ただ山門をくぐるためには4段ほどの階段がある。完全な車椅子移動ということであれば寺院に向かって左から駐車場をでて寺院用の駐車上から入ることが可能。
バリアフリー情報(施設内通路について)
光明寺の施設は上の写真のようにほぼ平坦な広い敷地になる。写真にある建物(根本道場)にあがって奥の庭を見学することができるがそこの入口は7段の階段がある。ただしあがってしまえば建物の周囲を車椅子で廻ることは可能。
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
駐車場あり
トイレはあるがバリアフリーではない(根本道場の裏にあるトイレには手すりつきトイレあり)
バリアフリー総評
光明寺は駐車場もあり、敷地も平坦なので観光はしやすい。奥の庭園の見学は介護者が複数いて階段をあげることができる、または多少の階段歩行ができるようであれば支障はないので是非みてもらいたいと思う。