鎌倉観光バリアフリー旅行(介護旅行)情報【九品寺】

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大町・材木座周辺【九品寺】のバリアフリー情報

新田義貞が1333年(元弘3年)鎌倉攻めで北条氏を滅ぼしたとき、北条方の霊を鎮めるために開山として風航順西を迎えて建立した。山号は内裏山九品寺でもともとは新田義貞が本陣を構えた場所といわれている。本尊には阿弥陀三尊が安置されているほか、石造薬師如来坐像や石造閻魔大王像などがあり、山門の「内裏山」と本堂の「九品寺」の額は新田義貞の直筆を写したものと伝えられている。
基本情報
場所 :鎌倉市材木座5-13-13
時間 :9:00-16:00
拝観料 :-
アクセス :鎌倉駅から京急バス。[鎌12・7番]九品寺循環バス 五所神社下車 徒歩3分
バリアフリー情報(施設までの道のり)
九品寺は道路に面したところに位置しているので寺院到着に際してはまったく車椅子でも支障はない。また山門にも段差はないので入場も支障はない。
バリアフリー情報(施設内通路について)
九品寺の内側は概ね上記写真のようになっているので車椅子移動はほぼ問題ないとして間違いない。
バリアフリー情報(駐車場とトイレ事情)
駐車場はあり(檀家専用となっている。)
トイレはなし
バリアフリー総評
九品寺に関しては車椅子での観光、移動はまったく支障はないと考えられる。