使用車両

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横浜市の介護タクシーライフサービスの利用する車両はTOYOTAのノアを使用しています。
前から見た写真が左のようになっています。
定員は車椅子を1台とその他に6人乗るのが最大になります。車椅子を乗せない場合は6人乗りになりますので運転手以外は5名分の座席が設置されます。ただし車椅子を乗せると後部座席はだいぶ狭くなります。
後部からみた写真です。車椅子は後部からお乗りいただきます。後部のドアを開けてスロープを出してお乗りいただきます。もちろんスロープを押すのはケアドライバーがお手伝いいたしますのでご本人様もご家族の方もご安心ください。
こちらがスロープを出したときの様子です。スロープを出すと後部が下がり、なだらかな坂道を作り出します。車椅子が乗る際は車と地面が平行な場所に停めて、スロープを出します。坂の変わり目などはスロープが出せない場合があります。
また現在は最後の座席がたたんであります。もし最大乗車人数でお乗りになる場合はいったん車椅子を載せてから後部座席を設置して横からお乗りいただきます。
確認しづらいかも知れませんが、車内右側(運転席の後部)が車椅子のスペースになります。車体底部左よりシートベルトがありますので車椅子でもシートベルトはかけられます。
車椅子を利用する場合シートベルトを利用していても少し強いブレーキにより前に乗り出してしまう場合がございますので付き添いの方は隣(車椅子の左側です。)にお乗りいただけますようお願いいたします。
実際の車椅子の場所です。ご覧いただけるベルト、ワイヤーは車椅子を固定させるものです。シートベルトはちょうど写真がきれてしまう後方くらいにございます。
ベルトとワイヤーで4点を車椅子本体に引っ掛け固定します。ロックをかけるので走行中に動いてしまうことはありません。(ベルトはシートベルトと同じ要領なのでほんの少し動きますが車椅子の車体が動くほど影響はありません。)
スロープを横から見た感じです。車止めなどがあると車体が下に下がりませんので後部の駐車スペースも充分とる必要があります。少し歩ける方は横からステップを利用せずに後部から歩いてお乗りいただくことも可能です。実際にロレーターを利用される方はそのようにお乗りいただくこともございます。
スローパーが収納されて後部座席が設置されるとこんな感じです。スローパーと後部座席との間が若干あきますので、荷物などはこちらに入れることができます。LサイズではなくMサイズくらいのスーツケースでしたらいくつか入れることもできますが、満載してしまうと後部座席のリクライニングが倒せなくなります。
車内の様子です。4枚の写真を1つにしています。
実際にお乗りいただいた写真などはプライバシーの問題もありますので公開は出来ませんが、後部座席を利用して7名で乗ると結構狭いです。理想的なのは大人の方でしたら車椅子、その隣、助手席のみをご利用いただくのがいいのかも知れませんね。お体の小さな女性や御子様でしたら最後部でも支障ないかもしれませんが…。
車内の様子です。リクライニング車椅子の背もたれを倒した写真です。
このようにしますと一応簡易ストレッチャーとしてもご利用いただけます。こちらの簡易ストレッチャーは1回の使用3000円でご利用いただけます。ただしご利用いただく場合、後部座席はご利用いただけなくなりますのでご同行の方は車椅子の隣と助手席の2名が最大です。