第十八番札所【紫雲山六角堂頂法寺】

このエントリーをはてなブックマークに追加

第十八番札所 紫雲山六角堂頂法寺

聖徳太子が創建したという寺だが、室町時代からは町衆とのかかわりが深い町堂にもされた。本堂が六角の建物なので六角堂と呼ばれ、華道家元・池坊でも知られる。昔からここが京都の真ん中といわれ、その証拠品という「へそ石」が境内に残る。

ご詠歌
宗派:天台系単立
本尊:如意輪観世音菩薩
開基:聖徳太子
創立:用明天皇2(587)年