第十一番札所【深雪山上醍醐・准胝堂】

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第十一番札所 深雪山上醍醐・准胝堂

准胝堂の創建は、貞観18年。醍醐寺開山、聖宝理源大師が開山のおり、柏の霊木から准胝観世音菩薩を彫り、その柏の木があった場所にお堂が建てられたのが 最初とされる。その後、何度か焼失したがそのつど再建されてきた。現在平成20年8月の落雷が原因による火災によりお堂が焼失したため、下醍醐金堂に、准 胝観音を安置し、参拝、納経、朱印をお受けしている。
観音様のご宝前では、毎日午前10時30分と午後2時から参詣の皆様と一緒に観音経・般若心経のお勤めを行っております。どなたでも参座できます。
5月18日には准胝観音曼荼羅供法要が行われる。

ご詠歌
宗派:真言宗醍醐派(総本山)
本尊:准胝観世音菩薩
開基:聖宝理源大師
創立:貞観16(874)年