第二十四番札所【紫雲山中山寺】

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第二十四番札所 紫雲山中山寺

中山寺の「鐘の緒」は、女性の大役である出産の無事安泰を祈る「安産の腹帯」として、本邦随一の霊跡と、古来よりその伝統をもち、深く信仰されてきました、 ことに幕末には、中山一位局が当山の鐘の緒を受け明治天皇を御平産されてより、明治天皇勅願所として霊徳をたかめ、「安産の寺」としても名高く、安産を祈る人々が全国から腹帯を戴きにまいられます。

ご詠歌
宗派:真言宗中山派(大本山)
本尊:十一面観世音菩薩
開基:聖徳太子
創立:推古天皇時代