第二十三番札所【応頂山勝尾寺】

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第二十三番札所 応頂山勝尾寺

当山仏法の祈願力には時の朝廷の権力も及ばなかった事から、王に勝つ寺「勝王寺」と清和帝が号した。依って源氏・足利氏等各時代の覇者達が当山に勝ち運を祈り、以来人生全てに「勝つ」として勝ち運信仰の歴史をたどっている。試験・病気・選挙・スポーツ・芸事・商売等あらゆる勝負の勝ち運、成功、いわゆるサクセスの願い事に勝尾寺の「勝ちダルマ」を授かり己に勝って祈願成就を!

ご詠歌
宗派:真言宗高野山派
本尊:十一面千手観世音菩薩
開基:開成皇子
創立:神亀4(727)年