第二十一番札所【菩提山穴太寺】

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第二十一番札所 菩提山穴太寺

奈良時代末期、慶雲二年(七〇五)の文武天皇の御世に大伴古磨によって創立された、と伝えられる丹波でも屈指の古刹です。 庭園は本堂や多宝塔の東部を借景にしており、江戸中期から末期にかけての手法をよく表現した名園のひとつです。夕陽の沈む西庭の景観もまたすばらしいものです。

ご詠歌
宗派:天台宗
本尊:聖観世音菩薩
開基:大伴古麿
創立:慶雲2(705)年