第十二番【十三回忌】石雲山昌安寺

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第十二番【十三回忌】石雲山 昌安寺

大日如来は宇宙のすべて人間、自然、天地すべての本質を仏格化した仏様で、この大日如来からすべてのものが一つの真実なものとしてあらわれていると説かれている。輝くもの、太陽を意味する。
浦山大日堂は今より約四百六十年前に開創され、ご開山は大安宗守禅師(広見寺四世)で昌安寺の境外佛堂として所属され、毎年十月十五日が大祭で大般若法要、並びに寿命延伸、子孫繁栄を祈念する浦山獅子舞(埼玉県指定無形文化財)は伝統ある行事として有名であり、現在大日講があり県内各地より多くの信者が集り、また民宿の設備も整っている。古来より末(ひつじ)申(さる)年生れの方の守本尊とされる。


宗派:曹洞宗
仏名:大日如来