第十六番札所【無量山西光寺】

このエントリーをはてなブックマークに追加

第十六番札所 無量山西光寺

山門をくぐると正面に宝永7年(1710年)に建てられた本堂が、右手には四国八十八ヶ所霊場の本尊模刻が並ぶ回廊堂が建っている。本堂正面の欄間には、釈迦の涅槃像の彫刻がある。 春には白壁にそってボタンの花が咲き競う。 禅宗の多い秩父札所にあっては珍しい真言密教寺院である。 4月10日は金比羅様縁日で、祈願の護摩が焚かれ、その時期には山門の枝垂桜が満開になる。

ご詠歌

宗派:真言宗豊山派
本尊:千手観世音菩薩