第二十四番札所【光智山法泉寺】

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第二十四番札所 光智山法泉寺

百十六段の急な石段を登ると観音堂は正面。鬱蒼とした樹木に囲まれたお堂は、左右に張り出した前面が山門の形になっていて、その小部屋には仁王像が厨子に納められている。江戸中期の建築といわれる。 また、現存の本尊は座高約24センチ、宗朝風の美しい像で、室町時代の作といわれている。

ご詠歌

宗派:臨済宗南禅寺派
本尊:聖観世音菩薩