第二十五番札所【岩谷山久昌寺】

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第二十五番札所 岩谷山久昌寺

観音堂は三間四面、堂内には宮殿形の厨子に本尊聖観音が納められ、本尊は一木造りの立像、室町時代の作という。 秩父霊場草創の話の発端に、書写山を開いた性空上人が従者を従え秩父札所を巡った時、夢で閻魔大王に遭い石の通行手形をもらったと伝えられている。 その手形を御手判(おてはん)と言い閻魔の庁も無事に通れると言うもの。これにちなんで御手判寺とよばれる。 ※12月1日から2月末日まで、納経時間が午前9時から午後4時になります。

ご詠歌

宗派:曹洞宗
本尊:聖観世音菩薩