第二十一番札所【要光山観音寺】

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第二十一番札所 要光山観音寺

岩之上堂から徒歩約十分、畑道を行き車道にでて左折すると二十一番の石柱がある。 大正12年(1923年)隣接した小学校の火災により類焼したが、その後廃寺を移築したのが現在の本堂である。 境内には真言曼荼羅供養塔、弁財天石塔、芭蕉句碑、宝篋印塔などが並ぶ。 堂前の道端には地芝居役者の座長、中村十九十郎の供養碑もあって地芝居隆盛の昔を偲ぶ事もできる。

ご詠歌

宗派:真言宗豊山派
本尊:聖観世音菩薩