第三十二番札所【般若山法性寺】

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第三十二番札所 般若山法性寺

岩船山を背にする山寺で、舞台造りの観音堂は享保4年(1719年)に建立された。 寺の楼門には「般若山」の立派な扁額が掲げられ、上階はそのまま鐘楼になっており大きな梵鐘がある。 石段を上がると本堂があり、そこから先の岩を削った石段を登ると観音堂がある。岩船山の頂上には奥の院があり、そこからの眺めは辛い分だけ登った価値がある見晴らしだ。 秋海棠(シュウカイドウ)が見ごろの頃と、「観音堂」「奥の院」にあがられる方で、納経をされない方は300円の拝観料が必要となる。

ご詠歌

宗派:曹洞宗
本尊:聖観世音菩薩