第四番札所【光明山如意輪寺】

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第四番札所 光明山 如意輪寺

本尊は本来不動明王であったが、本堂消失後、新本堂建立とともに、金剛界大日如来(鋳造、享保5年製作)を本尊として安置し、観音堂には如意輪観世音を奉祠する。明治25年の火災により本堂庫裡共に全焼して、本尊不動明王や古文書などもすべて焼失しているが、境内東南隅にあった観音堂は難をまぬがれ、大正2年(1913)現在地に移築され、保谷の観音さまとして皆に親しまれる。

ご詠歌

宗派:真言宗智山派
本尊:大日如来