第十五番札所【吟龍山松林寺】

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第十五番札所 吟龍山 松林寺

道元禅師を開祖とする曹洞宗の寺院。長源寺を本寺とし、安永9年(1780年)から嘉永3年(1850年)にかけて、伽藍の整備を完了したが、大正2年に火災に遭い、本堂、庫裡等ほとんどの伽藍を焼失した。しかし翌大正3年には仮本堂を再建し、昭和40年には梵鐘を再鋳、昭和46年には庫裡を新築し、そして昭和51年に現本堂を建立した。本尊は松久朋琳作の釈迦牟尼仏である。さらに平成3年に薬師六角堂を再建し、現在の姿となる。

ご詠歌

宗派:曹洞宗
本尊:釈迦如来