第十二番札所【梅林山全徳寺】

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第十二番札所 梅林山 全徳寺

寺伝によれば永禄年間(1560年頃)に、開山の顧山明鑑和尚が、地区内にあった無住の数寺を統合したものと言われている。本堂には、本尊釈迦如来と脇侍の文殊・普賢菩薩の三尊仏と、観音堂には、普悲観世音菩薩が安置されている。釈迦三尊、普悲観音は、地元在住の仏師、皆川閑慶師の作。

ご詠歌

宗派:曹洞宗
本尊:釈迦三尊