第十七番札所【福聚山徳林寺】

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第十七番札所 福聚山 徳林寺

慶長年間上州より当地に移住した綿貫庄左ェ門が当山の中興開基となり、綿貫家は豪商で名を轟かせ、狩野派の御絵師などを抱えており、当山にはその筆になる仏画の軸物があり、武蔵野三十三観音霊場第17番徳林寺その中で釈迦八相図・涅槃図は市指定文化財になっている。

ご詠歌

宗派:曹洞宗
本尊:釈迦三尊