第八番札所【愛宕山圓乘院】

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第八番札所 愛宕山 圓乘院

寺伝によれば賢誉法印が始祖で、古くは延寿院とよび、武蔵野三十三観音霊場第8番圓乘院上の屋敷にあった草庵は風災にあい、慶長12年(1607)現在地に移る。第二十世の慶範法印代に紀州根来寺より錐鑽(きりもみ)不動尊を写して本尊とし、24世宥専法印は寺の再興を図り中興第1世となった。本堂正面須弥檀には札所本尊如意輪観音がご安置されている。

ご詠歌

宗派:真言宗智山派
本尊:錐鑽不動明王