第五番札所【寳塔山多門寺】

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第五番札所 寳塔山 多門寺

元仁年間(鎌倉時代)に草創され、天満宮を安置して梅本坊と号している。およそ100年の後、祐観上人が止住して毘沙門天を本尊とし、寳塔山吉祥院多聞寺と寺号を改めたが、天満宮は今なお本堂に祠られ学問の神として参詣者も多く訪れている。

ご詠歌

宗派:真言宗智山派
本尊:毘沙門天