第二十五番札所【梅松山圓泉寺】

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第二十五番札所 梅松山 圓泉寺

縁起によれば、天長年間(824年~834年)に弘法大師遊化の折り、草堂を建立し、金銅唐仏(現在は木像)の十一面観音菩薩をまつり、傍らに小院を建立し、圓泉寺と名付けたと伝えられている。その後衰微し、享保年間(1716年~1735年)中興開山慶秀が再建したといい、また、本堂は、火災に困り焼失し、天保15年(1844年)4月に再建された。

ご詠歌

宗派:真言宗智山派
本尊:不動明王