第二十九番札所【清流山長念寺】

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第二十九番札所 清流山 長念寺

慶長3年飯能の能仁寺4世格外玄逸によって再中興開山された曹洞宗の古刹である。蔵する所の古文書やかつてこの境内にそびえ立っていた唐様式の観音堂(延享元年高倉寺に再建、現在国宝)など考えると開山は相当古く由緒深い寺院と考えられる。

ご詠歌

宗派:曹洞宗
本尊:聖観音