第二十三番札所【寂光山浄心寺】

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第二十三番札所 寂光山 浄心寺

明応~文亀年間(1500年頃)の草創といわれ、本尊に阿弥陀三尊を安置している。当初は瑞林院と号したともいわれる。開山の聚栄常福和尚は永正8年(1511)に示寂。のち慶長12年(1607年)市内飯能の本寺能仁寺5世吉州伊豚和尚を中興開山として再興され、現住まで17世に至る。開基は当地の土豪岩沢氏、瑞林院殿月叟浄心居士(没年不詳)で現寺号はこれによっている。

ご詠歌

宗派:曹洞宗
本尊:阿弥陀三尊