第三十一番札所【補陀山法光寺】

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第三十一番札所 補陀山 法光寺

聖武天皇の御宇天平年中行基菩薩の開基で、東北行脚の折りこの洞窟で眠っていた折り白馬童子が現れ『汝山頂の霊木を以て十一面観世音の尊像を彫刻しここに安置せよ』とのお告げを受けた。翌朝彼のご神木を見つけ、歓喜して尊像を彫刻し安置したとある。また同所には約4メートルの滝や不動明王の魔崖佛の彫刻・弘法の硯水・馬の歪跡等の見所もある。

ご詠歌

宗派:曹洞宗
本尊:地蔵菩薩