第七番札所【福寿山徳蔵寺】

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第七番札所 福寿山 徳蔵寺

開山は璧英宗趙禅師で、御本尊は白衣観世音菩薩。境内は、もと板倉氏の屋敷跡であったといわれ、「新編武蔵風土記稿」には土塁や塀の跡が残っていたといわれている。また元文2年(1737)当寺9世億厳儀厚代建立の本堂は昭和57年、客殿、庫裡と共に改築されて現在に到っている。

ご詠歌

宗派:臨済宗大徳寺派
本尊:白衣観音