第一番札所【東高野山長命寺】

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第一番札所 東高野山長命寺

寺院は和歌山県にある高野山奥之院を模して作られており、江戸時代中期より「東の高野」として江戸市民の信仰を集めていた。 またこの一帯の景観は石仏群の迫力と武蔵野三十三観音霊場第1番長命寺残された自然により、霊場として深い静寂を漂わせている。
本尊は寛永17年(1640)に大和長谷寺小池坊(奈良県)の秀算が長谷寺本尊十一面観音を模し、同木にて観音像を作り金堂(観音堂)に安置した。これまで2度の火災に見舞われたが復興されている。

ご詠歌

宗派:真言宗豊山派
本尊:十一面観音