第三十一番札所【大悲山笠森寺】

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第三十一番札所 大悲山笠森寺

笠森観音は、延暦3年(784)伝教大師最澄上人が楠の霊木で十一面観世音菩薩を刻み山上に安置し、開基されたと伝えられています。
観音堂は長元元年(1028)後一条天皇の勅願により建立され、その建築様式は日本唯一の「四方懸造」として「国指定重要文化財」となっています。 周辺の山々は「県立笠森鶴舞自然公園」に指定されて保護されています。

ご詠歌

宗派:天台宗
本尊:十一面観世音菩薩
開基:伝教大師
創立:延暦三年(784年)
住所:千葉県長生郡長南町笠森302